こんな風にひどく蒸し暑い話

一人飯のおかずになるブログ「こんな風にひどく蒸し暑い話」を毎日更新。2週間で10万PVを突破したかった。「ミスチルを聴けば大体の病は治る」「どうせ死ぬならとち狂え」が持論。友達が少ない。ドM界の貴公子というドブみたいな自己PRで人材系会社に営業として就職後、転職サイトの運営会社へ。全日本ノーフレンド協会理事長。

クソ社畜マン、3ヶ月の時を経てはてなブログ界に凱旋。最近嬉しかったこと、大企業のメリット・デメリットの話、今後について。

 

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ご無沙汰しております。

 

 

もはやどんな名前で、どんな目的で、どんなテンションでこのブログをやっていたかわからないのですが、とりあえず3ヶ月間放置していた自分に棚橋選手のハイフライローからの片エビ固めを決めさせたい。そんでレッドシューズ海野さんに豪快に3カウントを取ってもらいたい…ええ、それくらい反省しているわけです。

 

 

で、なんでこんなに放置していたかというと、いろんな事情があってかつてないほどクソ社畜マンになっていました。

 

【用語説明】

★クソ社畜マン…クソな社畜マンのこと。クソ。

 

 

で、ガチガチのガチだったので、当然他のSNS更新も止まってしまって。お得意のゴミ語録を並べたTwitterも12月の終わりくらいまで放置する始末。

 

現実逃避したくて、なぜか急にインスタでグルメアカウントを開設して絶妙なポジションのグルメ野郎気取ったり、3年ぶりくらいに実家へ帰ったり(親とは関東で会っていたけど)、何かもう精神的に結構来ていたんですわ。たぶん。

 

で、先日会社の四半期振り返り的なイベントがあって(※全社で業績を確認して褒め称え合う行事)、半分白目むきながら参加したんですよ。「あー家に帰って早く彼岸島読み直したい」なんて思いながら。

 

そしたらですね、職種毎に「業績ポイントランキング」みたいなものが発表されるんですけど、なんと社畜マンのワシ、自分の職種で1位だったんですよ。

 

で、その時の素直な感想がこちら。↓

 

「毎日ブツブツ文句言って白目むきながら仕事しているクソ社畜マンが全国1位ww 冷静に考えて大丈夫かこの会社…でもまぁ、ぶっちゃけ同じポジションの誰よりも仕事した実感あるし、ある意味報われたか。」

 

いや、今まで表彰されることとかはあったんですけどね、人生で全国1位なんて取ったことなくて。まぁ、同じ仕事をしている人が100人ちょっとくらいなので、センター試験を受ける50万人の中での1位とかとはレベルが全然違うんですけど。かといってそんなに簡単なものでもなかったので、まぁなんだかんだ嬉しかったわけですよ。

 

 

で、改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

☆辞めよう☆ 

 

 

 

 

 

ええ、まぁ、今の会社に転職する前から「最長2年」と決めていたわけですが、もうそろそろ2年になるんですよね。持論ですが、転職は一番自分の価値が高い時にするのが良いんじゃないかなーと。

 

で、実はこれからやってみたいことがあって。めっちゃリスキーなんですけど、自分自身結構おもしろくなりそうな気がしていて。

もうすでに準備し始めているんですけど、結論、たぶん1~2年くらいフリーターになります。

 

そんで、ぶっちゃけ貯金もそんなに多いわけではないので、今後の生活の手段とかいろいろ考えている最中なわけですが、まぁたぶん見る分には今よりもおもしろい生き方になると思うので、そのうち宣伝させてもらうかもしれません。

 

ざっくり言うと、

 

▼半年以内に会社辞めます。

▼期間限定でフリーターになります。

▼noteか新ブログで僕の体験を綴りまくります。

▼インスタでサブ企画やります。

▼音声媒体でも発信します。

▼いろいろあって国家資格取ります。

 

などなど…とにかく、いろんなことやります。

 

 

「えっ、正気なの?」

「どういうことなの?バカなの?」

「バカなの?」

「え、バカなの?」

 

 

正気ではないかもしれませんし、バカですが、とりあえずやったります。

 

何かもうね、やりたいことやって、ダメなら正社員に戻ればいいやという超短絡的な考え方に落ち着きました。笑

 

あと、一度は働いておきたいと思って大企業に勤めてみたんですけど、大企業(というか今の会社?)、はっきり言って無駄が多すぎる

 

3000人にも満たない組織ですが、以前いた会社は60人くらいだったので、まぁ結構なスケールアップなわけで。

 

にもかかわらず、仕事の進め方がシステマチックな分、死ぬほど無駄が多すぎるんですよ。 

 

具体的に言うと、

「Aという処理をしたい」

 ↓

「Aの申請窓口」と書いてある場所に申請する。(まず入力フォーマットが無駄に長い)

 ↓

「Aの申請窓口」じゃないので「Bの申請窓口」に申請してください。差し戻します。

 ↓

はぁ?じゃあなんで「Aの申請窓口」があるの?これ他の人も間違えているんじゃないの?

 ↓

「………」

 ↓

ていうか、広報あったっけ?何で残っているんだっけ?

 ↓

「………」

 ↓

ていうか、「すみません、Aの申請窓口Bに変わったんですよ。今回はやっとくので、次回以降そっちでお願いします~」で良くない?

 ↓

「………」

 ↓

仕方がないので「Bの申請窓口」から申請(またあの無駄に長いフォーマットに入力)

 

 

 

いや、これ冗談じゃなくてほんとうにあった怖い話。(もちろん上記のような言い方や、何度も問い詰めるのは時間の無駄なのでやっていません笑)

 

 

そりゃ、いちいちイレギュラー処理なんかしていたら回らないかもしれないですけどね、どう考えても紛らわしいわけで。

 

 

こんなやり取りばっかりですよ。あと、謎の承認ルール。直属の上司の上司に承認をもらわなければならないものとかあるのですが、ぶっちゃけ直属の上司でも判断できるレベルのものだったり。スピード感が中小企業よりも圧倒的に遅い

 

 

なので、ぶっちゃけ僕は今の会社でどういう仕事の仕方をしているかと言うと、別に後で誰に怒られても良いので、お客様のためになるやり方もしくはスピード×正確性×倫理×関係者全員のメリット性が成立するやり方を貫き通しています。

 

だから、たまにオペレーションをガン無視して怒られますw 大企業向いてねぇww

 

 

…とまぁ、よくある大企業disみたいな内容になりつつあるので補足をしますが、大企業・上場企業のメリットで言えば、真面目で真っ当な人が多いということですかね。

 

ちょっと矛盾するかもしれないですけど、オペレーションが確立されているトップダウンの組織って、良くも悪くもみんな同じような人材になると思うんです。同じような考え方と指示に従うので。

 

なので、上司に似るというか、上層部の考え方に染まるというか、要は自分の本音とは乖離するかもしれないですが、割と「真っ当な社会人像」に近い考え方になると思うんですよね。一言で言えば"真面目"な人。自分の考えというよりは、会社の考え方に自分を合わせようと思える人。その努力ができる人。

 

普通に、真っ当じゃないですか?

会社の理念に沿った事業計画があって、その計画の実現のために動ける人ってことですもん。僕は素直にすごいと思います。全共感はまず無理なので。

 

あとは、新卒とかでも、僕が前職で新卒の時よりも余裕で貰っているっぽいので(当社は業界内でも賃金が低いことで有名なのでよく同業者から同情されますが)、労働時間が長くても、なんだかんだで普通に暮らせている人が多い気がしますね。生活に困窮するレベルの賃金ではないはず。そこは、大企業のメリットのひとつなんじゃないでしょうか。

 

 

ということで、もうすぐ会社を離れますが、今年も適当によろしくおねがいします~~~またクソみたいな記事更新するぞ~~~~