こんな風にひどく蒸し暑い話

一人飯のおかずになるブログ「こんな風にひどく蒸し暑い話」を毎日更新。2週間で10万PVを突破したかった。「ミスチルを聴けば大体の病は治る」「どうせ死ぬならとち狂え」が持論。友達が少ない。ドM界の貴公子というドブみたいな自己PRで人材系会社に営業として就職後、転職サイトの運営会社へ。全日本ノーフレンド協会理事長。

東京ディズニーランドのワンマンズドリームⅡ見て仕事辞めそうになった話。

どうも。

 

いやー、久々にミスチルのライブ以外でヤバいショー見ちゃったわ。

ヤバいわ。何がヤバいって、ショー見て仕事辞めようと思ったんだわ。

 

 

まずね、いろいろあって会社の人たちと東京ディズニーランドに行くことになったの。

 

で、昔から所属している自由公益団体「ザ☆フリー」(※実在)で鍛え上げられている俺だから、颯爽とアトラクションの待ち時間がわかるアプリを起動させ、逐一待ち時間が短いアトラクションを声高に叫ぶロボットと化したわけ。

(例)スプラッシュマウンテェェェェン40分ンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!

 

で、そんな重要なポジションを担いながら例のごとく声高に叫んでいたんだけど、別働隊としてファストパスを獲得してくれる先輩・同僚の2人が、何やら無料のショーを引き当てたとの報せが。たぶん年賀状で言うと4等が当たった時のような表情だったけど、もっと価値あると思う。

 

なるほど、きっと10分くらいのパレードを良い席で見られる引換券みたいなものね。でもね、パレード、見るのは良いんだけどミッキーが全然こっち向いてくれないからちょっと悲しいんだわ毎回。普通にへこみそうになる。

 

大体隣に立っている子どもが「おとうさぁぁん!いまぁ!ミッキー!ミッキーこっち見たぁ!こっち見たあああ!!!!」とか叫んでいるんだけどね、君のせいで僕は見向きもされなかったわけだ。そのあたり自覚してほしいわ本当に。大人だって見てもらいたいんだぞ。

 

ちなみにどれくらい振り向いてもらえないかと言うと、園内で撮影した数少ない写真のうちの4枚(ミッキー・ミニー2枚ずつ)を見てもらえればわかるだろう。

 

その写真がこれと

 

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これと

 

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これと

 

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極めつけはこれだ。

 

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最後のミニーちゃんに至ってはスリラーのPV撮影かよって言いたくなるくらい目と手が被っているんだよ。逆に難しくない!?ねぇ逆に難しくない?この角度。どういうことなんだよ…

 

 

 

まぁ、それはさておき、久々の夢の国を満喫していたわけですよ。そしてその時はやってきた。そう、ワンマンズドリームⅡという名のショータイムの時が…

 

 

 

 

これね、正直言うと完全にナメていました。

ものすごくぶっちゃけると、母親の同級生の妹さんの娘の学習発表会を見に行くような、そんなテンションだったの。正直。ほら、朝から行くと17時過ぎくらいにはもう足が震え始めるのよ。アラサーにもなると。次に乗りたいアトラクションを聞かれて、危うくリフレクソロジーもしくは大江戸温泉って言いそうになったくらいだもん。

 

 

 

で、結論から申し上げるとめちゃくちゃ感動したわけですよ。まず席が前から2番目だったこと。これ、どうやらかなりの確率らしい。

 

そんで、楽曲がめちゃくちゃよかったこと。特に、「ファースト・フィナーレ」と「セカンド・フィナーレ」(で合っている?違うかな?)。

 

タイトルが「ワンマンズ・ドリーム」だったから、まさに全国のワンマン経営者を熱く称賛するためのテーマソングか何かだと思っていたの。そしたら、壮大なダンスと歌でディズニーキャラのオールスターとも言えそうな豪華布陣がゾロゾロと出てくるわけですよ。真・三國無双で言えば劉備関羽張飛曹操夏侯惇孫堅孫策甘寧が手つないで出てきたような、そんくらいの豪華さがあったわ。

 

で、他にも名作と呼ばれる作品を代表するキャラクターたちが、それぞれの作品の世界観を継承した音楽とダンスで魅了し始めるっていうね。この時点でヤバい。社会人になって身体にこびりついた垢という垢を全て洗い落としてくれるような演出にやられた。

 

そんで、最後の方にはまたミッキーやミニーが出てくるんだけど、後ろで流れている曲の歌詞がまた絶妙で。

 

「きみほどのスターはいない」

「みんなを幸せにする」

「素晴らしいミッキーマウス

「輝くスター」

 

もう一歩間違えれば北の国のアレみたいなほど主役であるミッキーを褒め倒すフレーズが次々と胸に突き刺さる。でも、悪くない。むしろ心地良い。

 

極めつけは、「One man's dream~♪」のところでミッキーが仲間全員とハイタッチしたり、ドナルドにダンディ坂野顔負けのゲッツをしたり、どさくさに紛れてミニーに投げキッスをしたりするところ。ここは痺れましたね。

 

なんだよ~~ミッキー超愛されているっていうか寵愛されているじゃんかよ~~~クソ~~~羨ましいな~~~~なんて思っていたけど、その後のフィナーレオブフィナーレみたいな部分でもう一回出てきてくれた時はもうミッキーのファンになっていたね。相変わらずミニーにキスしていて、公衆の面前で何回キスしたら気が済むんだ?アメリカ生まれの特権なのか?もう一種のプレイか何かなのか?なんていう品性の欠片も感じさせない思考を無理やり潰しながら、とても純粋な気持ちで楽しめました。

 

いや、本当にね、大人も前のめりになって楽しめるくらい素晴らしいショーだと思った。本気でそのまま仕事辞めてワンマン経営と言われても構わないから昔からの夢だったミスチルカフェをオープンさせようか迷ったくらいだわ。

 

どうやら来年の12月で終わってしまうみたいだけど、もう一回生で見たいな~。

 

castel.jp

 

youtu.be

※アップしてくださった方マジでありがとうございます!

 

 

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夢をありがとう!ワンマンズ・ドリーム!!

 

 

おわり