こんな風にひどく蒸し暑い話

一人飯のおかずになるブログ「こんな風にひどく蒸し暑い話」を毎日更新。2週間で10万PVを突破したかった。「ミスチルを聴けば大体の病は治る」「どうせ死ぬならとち狂え」が持論。友達が少ない。ドM界の貴公子というドブみたいな自己PRで人材系会社に営業として就職後、転職サイトの運営会社へ。全日本ノーフレンド協会理事長。

7年前の自作コピーにプロっぽいダメ出しをしてみたらそれっぽくなった話

こんばんは。

ブログ開設(正確には再開)からちょうど20日が経ちましたが、おかげさまで1000PVに到達しました。

 

SEO対策とか全然疎くて、いまだにはてなブログ管理画面の検索エンジン最適化?のやり方がわからないのですが、まぁ何かきっとそのうち最適化されるのでしょう。(適当w)

 

いつもこのクソブログを何気なく読んで下さっているみなさん、ありがとうございます。

改めて宣言しますが、このブログは説明文にもある通り、「一人メシの時のおかず兼暇つぶしにちょうど良いクソブログ」でありたいと思っています。

 

僕は一人暮らし10年目のサラリーマンですが、一人でご飯を食べる時って97%スマホで何かを見ながら食べるんですよね。

 

で、そんな僕にとっておかずとなるツールがアプリで購入できる電子漫画やまとめサイトだったので、一人寂しくご飯を食べているサラリーマン層、もしくはOL層の方々にとって、少しでも憩いの時間を提供できれば幸いです。

 

引き続きよろしくお願いいたします。(真面目か)

 

 

 

 

 

さて、話変わって、今日のテーマは「コピーライティング」についてです。

 

 

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今やフォロワー数130万人以上のアカウントで、過去の名作コピーや広告を紹介するTwitterアカウント「@Copy_writing」をご存知でしょうか。

twitter.com

 

今でこそかなりメジャーなアカウントですが、実はアカウント開設当初(2011年)、中の人主催でコピーライティング大会が開催されていたことを知っている方は、あまり多くないのではないでしょうか。

 

僕は元々、宣伝会議さんのコピーライター養成講座に通っていたことがあるのですが、おそらく…おそらくベースですが、このアカウントの中の方が、ちょうど同じ期の、同じ講座に通っていた可能性が高いのです。(!)

 

その方は他にもいくつかアカウントを持っており、今ではある著書を出したり、ある広告関係の秘密結社のようなものを主催していたり、某作家のbotを管理していたりしたかと思います。

 

…それはともかく、当時のタイムラインを振り返っていて何だか懐かしくなりました。

仕事柄コピーに触れる機会が多いのですが、今ではそのコピーが良いのか、イマイチなのか少しだけわかるようになった気がします。

 

ということで、当時反応があったもの、なかったもの関係なしに、今だからこそ感じた点にプロのコピーライターさんが言いそうな感じでツッコんでいきたいと思います。ちなみに僕はコピーのピの字もわかりません。

 

 

 

 

 →これ、「買えない」じゃなくて普通に「着れない」の方がわかりやすかったのでは。たぶん当時は「これ着たい!→けど今の自分のサイズじゃ着れない!→だから買えない!」という発想だったと思うのですが、もっとシンプルで良い気がしました。

 

 

→ 「帰省したくなるコピー」というお題に対して、帰省するメリットを一言で提示するのが早いと思うのですが、メールは届かなくてもその分生の声(喧しいと思っているもの)が届くわけなので、結局メリットになっていないですよね。

 

 

 →これ、金子みすゞさんが26歳で亡くなったことを理由に、それ以降の感性は偉大な詩人でも書けなかったんだよー、だからあなたも意外と行けるかもしれないよー、ということを間接的に伝えていると思うのですが、金子さんが26歳で亡くなったことを知っている人は少ないでしょうし、予測して繋げるにしても時間がかかるのであまり良いコピーとは言えないと思います。

 

 

→これは気持ち悪いですね。 以上。

 

 

 →これは個人的に好きなのですが(w)、もはやただのムヒョとロージーの魔法律相談所ですね。

 

 

→これも金子みすゞさんコピーと同様に、知識がないと意味が伝わらないものだと思います。ただ、先程のものとの違いは、「世界史を学びたくなる」というテーマなので、「どういうこと?」と思わせるのは一つの正解かもしれないということです。しかし、その先の「知りたい!」や「学びたい!」に繋げる要素が少し弱いような気がするので何とも言えませんね。

 

  

→これは「明後日」という部分がポイントなのでしょうか。明日だと夜更かしできないけど、明後日ならもう一日あるから好きに動ける。だから夜更かしできる的な感じでしょうか。ちょっと安易ですね。むしろ、前日の方がヤケになって夜更かしをしたくなる…なんてこともあるんじゃないでしょうか。緊張して眠れないならいっそ…的な。

 

 

→「あとがき」は死んだ後に人生を振り返って書くものだと思います。ただ、人はそれができないから、「遺書」をあとがきにしたのでしょうか。発想は悪くないですが、今の時代エンディングノートとかありますからね。そう、エンディングノートがあとがきです。

 

 

著作権違反のアイコンが圧倒的に多いからこそ、著作権の擬人化をしたのでしょうか。 いわゆる「提案型」ではなく「脅迫型」のコピーだと思いますが、効力を持たせるにはやや説明が足りない気がします。著作権に違反していることなんか薄々わかっている人が多い中で、どれだけ心臓を鷲掴みにし、喉元に銃口を突き付けられるかだと思うのです。その点、自己紹介が薄い。弱い。よって、響かない。惜しかったですね。

 

 

 

 

 

…いかがでしたでしょうか。

最近、それっぽいことを言っていればそれなりに何とかなるのではないかと思っています。

今の時代、もしかすると逆に自分らしく生きるのは難しいのかもしれませんが、「それっぽく、それなりに生きる」のは簡単なんじゃないかと思っています。

 

つまり何が言いたいかと言うと、「僕は友達が異常に少ない」ということ!

 

おわり