こんな風にひどく蒸し暑い話

一人飯のおかずになるブログ「こんな風にひどく蒸し暑い話」を毎日更新。2週間で10万PVを突破したかった。「ミスチルを聴けば大体の病は治る」「どうせ死ぬならとち狂え」が持論。友達が少ない。ドM界の貴公子というドブみたいな自己PRで人材系会社に営業として就職後、転職サイトの運営会社へ。全日本ノーフレンド協会理事長。

シンクロニシティ

シンクロニシティが良い。とても良い。

シンクロと言いながら、あえてダブルセンターじゃないところも良い。

 

乃木坂がなぜハズレ無しで良曲を量産できるのか冷静に考えてみたんだけど、ずっと前に放送された秋元さんのドキュメンタリーにその答えがあったような気がする。

 

今でも同じやり方なのかはわからないけど、何百・何千という提供楽曲(使用依頼)の中からこれだというものを秋元さん自らがピックアップして、その曲に歌詞をつけていくスタイルだった。

 

そしてその中には当然有名な作曲家も多数混じっていて、何人かお抱えの作曲家はいるにせよ、多くのプロフェッショナルたちによるトーナメントバトルを勝ち抜いた一曲が表題曲として使用される。カップリングも。

 

だからこそ、本体にしても乃木坂にしても欅坂にしても、ハイレベルな楽曲が一定のペースで量産されるのだと思う。

 

 

ちなみに、シンクロニシティは元々生駒ちゃんの卒業曲になる予定だったのだとか。

 

でも、それを本人が拒み、結果として白石麻衣センターという構図になったんだってさ。

 

www.nikkansports.com

 

「卒業を具体的に考えていた時から、卒業だからといってセンターはしたくないと思っていました。曲が私の『卒業シングル』になってほしくなかった。レコード大賞をいただいた後の大事なシングルだし、長く歌い継がれてほしいと思ったんです」

 

↑このあたりのコメントは、個人的には生駒ちゃんが守り抜きたかった最後のプライドだったんじゃないかと思う。

 

もちろん、記事通りの意味が大半だと思うけど、その根底にある想いはもっと複雑だったんじゃないだろうか。