こんな風にひどく蒸し暑い話

一人飯のおかずになるブログ「こんな風にひどく蒸し暑い話」を毎日更新。2週間で10万PVを突破したかった。「ミスチルを聴けば大体の病は治る」「どうせ死ぬならとち狂え」が持論。友達が少ない。ドM界の貴公子というドブみたいな自己PRで人材系会社に営業として就職後、転職サイトの運営会社へ。全日本ノーフレンド協会理事長。

【ELLEGARDEN復活記念】細美武士さんによる母校ライブのレポートを発掘したので公開①

エルレ復活、ついに来ましたね!! !!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

クソ侍ことむらけん氏も大歓喜の模様。

 

 

 

 そして友人のツイートを読んで、ふと思い出したことが一つ。

 

 

 

 

 

 …ということで、このブログよりも遥か前にやっていたブログを見つけました。(下書き保存でお蔵入りしていた笑)

 

ELLEGARDEN解散後、the HIATUSのボーカルとして活躍していた細美さん。実は大学の先輩にあたるのですが(←)、何度か学校祭で人数限定のアコースティックライブを開催してくれたんです。

 

その時の様子を記載した文章がこちらです。(2011年10月15日)

一人称「私」だし何かいろいろヤバいw もはや誰だよw

 

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※ここから当時のブログ

 

タイトル:2年ぶりのアコースティックサウンドを求めて

 

 

 

the HIATUSのボーカル・細美武士さんのアコースティックライブに当選した。
期日は10月23日。場所は私が通う大学の中規模ホールである。

ライブのチケットに関しては、メール抽選という形が取られた。
観覧希望者は、主催者に名前と学籍番号を付記したメールを送り、応募者が多数の場合は抽選で観覧者を決めるというシステムだ。
ライブの観覧申込開始日は10月1日(土)9:00。私は、10月初めの朝を迎えると、すぐに予め保存しておいたメールの送信ボタンを押した。

あくまで抽選は厳正に行われる。よって、その行動が功を奏したのかはわからない。
しかし、少なくとも意思は伝わったような気がする。斯くして、幸運にも私は253名限定のプレミアチケットを手に入れることができたのだ。(プレミアと言いつつ、そこそこ多い気もするが) 

 

さて、ここまで綴っておきながら言うのも何だが、実は細美さんのアコースティックライブに参加するのは初めてではない。

今から2年前、2010年10月25日の夜に、細美さんは東京事変伊澤一葉さんと共に私が通う大学へ現れた。
正確に言えば、細美さんがかつて通った大学でもある。 

当時は、細美さんの前身バンドであるELLEGARDENが解散してから1年弱が経過していた。
そして、同時に新鋭バンドであるthe HIATUSの“Ghost In The Rain Tour 2009”が始まった直後でもあった。

学祭公演用に組まれたユニット、その名は「細美一葉」。
そう、細美武士伊澤一葉を組み合わせた名前だ。
(伊澤さんはthe HIATUSのサポートメンバーでもある)
あれから2年以上経ったが、今でも当時の衝撃は覚えている。


「こんにちはー」 



軽い会釈と共に現れたのは細美さん。 
そのすぐ後ろを伊澤さんが歩く。 
一夜限りのユニット(実は千葉ROCKでもやったが)、「細美一葉」が姿を現した。 
二人は簡単な自己紹介を済まし、細美さんが静かに歌い始める。 

 


"This has to be a joke 
I don't accept what's going on 
Let me resign 
Detected a bloop 
Wanna avoid the exercise..."


the HIATUSの“Centipede”だ。
“This has to be a joke”という歌詞のように、その光景が、ステージから聞こえてくる音が、振動が、全て現実のものとは思えなかった。
その後も次々と圧倒的なパフォーマンスを披露し、MCでは新設された7号館に対して細美さんが少し笑いながら言及していた。
伊澤さんのソロを経て、Little Odysseyの余韻に少しだけ浸り、アンコールではユニコーンの世界観に誰もが魅了された。
そしてあっという間に終幕へ。

正直、今の私の言語感覚では、ライブの感想を上手く表現することは難しいだろう。
しかし、至極単純な言葉を借りると、まさに“至福の時”であったことに違いはない。

※ちなみに、私の記憶が正しければ、当時のセットリストは以下の8曲である。

・Centipede 
・Silver Birch 
・Antibiotic(当時は未発表) 
・カヴァー曲(WeezerのButterfly) 
・(伊澤さんのソロ) 
・紺碧の夜に 
・Little Odyssey 

 

(アンコール) 

ユニコーン 




あれから2年が経ち、私も19歳から21歳になった。
成人したとは言え、たった2年の差と言われればそれまでだ。
しかし、10代と20代の間には、何か目に見えない壁が存在するような気がする。
学生と社会人の差ほどではないかもしれないが、少なくとも着眼点や捉え方に差はあるはずだ。

言わずもがな、細美さんはこの2年間で自身の質を格段に高めている。
それは彼の、いや、彼らの音楽を耳にすればすぐにわかる。
そして21歳となった私は、今の細美さんが表現する音楽に何を思うのだろうか。

いずれにせよ、来週末が楽しみだ。
ライブの様子は、後日しっかりと綴りたいと思う。

 

※ここまで

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いや、何か普通に恥ずかしいのですが、今読み返しても奇跡の一夜に当選したことがわかりますね。

 そして所感の綴り方が気持ち悪いw

 

それはともかく、一体どのようなライブだったのでしょうか。 

続きは後編で。